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新iPhoneにピンク? 米紙報道 [i phone]

今年後半に登場するとみられる新iPhoneには新色として「ピンク」も検討されている

──米Wall Street Journal(WSJ)が3月10日付けでこう報じた。

Apple Watchが採用したタッチ圧力感知センサーを搭載する可能性もあるという。



新iPhoneにピンク 米紙報道.JPG


 WSJは事情に詳しい関係者の話として香港発で伝えている。今年後半に登場するとみられる新iPhoneは、2年ごとに大幅なチェンジを行うこれまでのサイクルを維持し、現行のiPhone 6とiPhone 6 Plusから大きな変更はなく、画面サイズ(4.7インチと5.5インチ)は同じで解像度もほぼ同じになりそうだという。

 ピンクは新色として現在のカラーに追加される形だが、あくまでテスト段階という。iPhoneは当初ブラックのみだったが、iPhone 4でホワイト(シルバー)が追加され、iPhone 5sからゴールドが加わった。現行のiPhone 6はシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色。Apple Watchの高級モデル「Edition」には赤みを帯びた18金「ローズゴールド」を採用したモデルがある。

 タッチ圧力感知センサーはApple Watchのディスプレイと新しい12インチMacBookのタッチパッドで採用。タッチの圧力をセンサーで判断し、軽い「タップ」と深く押す「プレス」を区別することでさまざまな操作を行えるようにしている。

 Appleはさまざまな可能性をテストしているため、これらが実際に製品として採用されるかどうかは分からないという。
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「ポケットのiPhoneが過熱」、米男性がやけどで入院 [i phone]

ズボンのポケットに入れていた

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5C」が

過熱・破裂し、脚にやけどを負ったとして、

米ニューヨーク州在住の男性が同社に説明を求めている。


「ポケットのiPhoneが過熱」、米男性がやけどで入院.JPG


同州リンデンハーストに住む整備工のエリック・ジョンソンさんは2月14日、

いとこの通夜に参列するためニュージャージー州へ向かっていた。

車のキーを落としてかかんだ時に破裂音が聞こえ、

続いて何かが焼けるような音とともに脚に激しい痛みを感じた。



「最初はわけが分からなかった」と、ジョンソンさんは振り返る。異常な熱とともにポケット部分の端が溶け始めたため、ズボンを脱ぎ捨てたという。

一緒にいた兄弟の車で病院へ向かい、さらに救急車でやけどの専門病院へ運ばれた。診断は、皮膚の真皮まで達する2度から3度のやけど。治療のため10日間入院する羽目になった。

担当の弁護士によると、ジョンソンさんはアップルに電話で2回と書面で1回、過熱の理由を問い合わせたが、回答は得られていない。アップルはCNNの取材に対し、詳細を調べていると説明した。

ジョンソンさんは昨年このiPhoneを購入した。ケースバッテリーや他社の充電器は使ったことがないという。

担当弁護士は「原因と再発防止策を見つけることが最優先だ」「この件をきっかけに私自身や家族、同僚もiPhoneをポケットに入れないようにしている。爆発の心配をしなければならないのはおかしい」と語った。
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薄すぎる「iPhone 7」とする画像が拡散中 非公式のコンセプトモデルなので注意 [i phone]

Twitterを中心に、iPhone 7だとする画像が拡散しています。あまりに薄すぎるボディに衝撃を受けたのか「グッて力入れたらひん曲がりそう」「薄すぎて逆に持ちづらそう」と不満をもらす投稿も多く見受けられますが、ちょっと待ってください。

【この薄さは不安になる】


薄すぎる「iPhone 7」.JPG

 この画像、どこかから流出したものでも公式が発表したものでもありません。オランダを中心に活躍するデザイナー・Yasser Farahiさんが立ち上げたOVERPICTUREで公開しているコンセプトモデルの画像です。今年1月に公表され、あくまでも非公式のコンセプトモデルとしていくつかのメディアが紹介していました。

 ちなみに気になるスペックは厚さ6.1ミリ、重さは114グラムと超薄型軽量で、画面サイズは4.7インチ。画面解像度は1920×1080ピクセルでサファイアガラス製だそうです。ちなみにiOSは9.0です。現行のゴールド、シルバー、スペースグレイに、コッパーとワインを加えた5色展開を想定。アンテナ線を見えなくして、カメラレンズは使用時のみ出てくる仕様だそうです(しつこいようですがコンセプトです)。

 あくまでも「ぼくがかんがえたさいきょうのiPhone 7」ですのでご注意を
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米アップルに約630億円の支払い命じる評決、特許侵害で [i phone]

米テキサス州東部連邦地裁の陪審は24日夜、

アップル<AAPL.O>の楽曲・映像配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」が、

同州に拠点を置く特許ライセンス

供与会社スマートフラッシュの特許3件を侵害したとして、

5億3290万ドル(約630億円)の支払いを命じる評決を下した。


米アップルに約630億円の支払い命じる評決、特許侵害で.JPG



スマートフラッシュが求めていた損害賠償額8億5200万ドルは下回ったものの、アップルにとって痛手となる。

評決によると、アップルはスマートフラッシュの特許を許可なく使用しただけでなく、意図的に使ったとしている。

アップルはこの評決について、スマートフラッシュのように自社で製品を製造しない企業による訴訟を抑制するため、特許制度の改革が必要であることをあらためて示すものだとの認識を示した。
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アップル、大型「iPad」向けにスタイラスを投入か [i phone]

AppleInsiderは米国時間1月18日、

うわさされている12.9インチ「iPad Pro」のユーザー体験を向上させるため、

Appleがハードウェアスタイラスを投入する可能性があると伝えた。


アップル、大型「iPad」向けにスタイラスを投入か.JPG


 AppleInsiderが18日に入手したレポートによると、

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏は、

Appleが多数のスタイラス関連特許を出願していることに加えて自らの調査から、

同社が2015年第2四半期にスタイラスを投入するとの考えに至っているという。

 AppleInsiderは、「人の指より正確であることを考えた場合、スタイラスは、

時としてキーボードとマウスの組み合わせよりも使用が快適となり得る。

そのため、

Appleのスタイラスが12.9インチiPadのユーザー体験を向上させるとわれわれは考えている」


とKuo氏が述べていると伝えている。ただし、Kuo氏は、

Apple自身による特許出願以外に関して特定の情報源を明かすことは避けている。

 一方で、大多数のユーザーは最初にスタイラスを必要としないと考えられるため、Appleが同デバイスを12.9インチiPadに同梱するのではなく、オプションのアドオンとして投入するだろうとKuo氏は考えているとAppleInsiderは伝えている。

 また、AppleInsiderによると、Kuo氏は、同スタイラスにジャイロスコープや加速度センサのような注目を集めるような機能が搭載されることは最初はないと考えているが、新機能が徐々に加えられ、将来的なモデルに3Dハンドライティング機能が搭載されるようなことが予想できると考えているという。
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16万円! これが究極iPhoneケースだ [i phone]

スマートフォンを新調すると、多くの人が次に探すのがケース。米国に住んでいる筆者はオンラインの通販でしか物色する場がないが、日本では家電量販店や、スマートフォンのアクセサリ専門ショップでは、壁一面にさまざまなケースが展示されている。このあたりは、ケータイの時代から培ってきた「モバイルライフ」が根付いている日本が持つ、文化的な優位性といえるだろう。


16万円 究極の i phone ケース.JPG

 スマートフォンのケースの値段も、ピンからキリまでいろいろある。たとえば、プラスチックやシリコン製の、特にデザインが施されていない物は、安ければ500円で売っている。一方、本革や木製なども登場しており、1万円に届こうかというこだわりの逸品の人気も根強い。

■ 日本発! 高級iPhoneケースブランド

そんなケース市場において、日本から世界を狙おうとしているiPhoneケースブランドが「SQUAIR」だ。 岐阜に本社を置き、これまでファッション製品などを手がけてきた株式会社DAQ(後藤鉄兵社長)が立ち上げたこのブランドのiPhoneケースは、驚くほど高価だ。筆者が試したiPhone 6 Plus用のバンパー「THE DIMPLE」は、日本では税込み6万4800円、米国のアマゾンでは700ドルというお値段。ほかのケースとはかけ離れた値段が付いている。

 しかしこれで驚いてはいけない。iPhone 6用のスリットが施された金属製ケース「THE SLIT」には、税込み16万2000円のプライスタグが付いている。iPhone本体よりも2倍の価格だ。なぜこの値段なのか、そしてどのような狙いがあるのだろうか。

 SQUAIRのTHE DIMPLEは、iPhoneの本体カラーに合わせて3色用意されている。筆者は、愛用機のグレーと相性のいいブラックを選択した。

 正方形の非常に立派な化粧箱を開けると、そこには金属製の精密なバンパーが浮かび上がっていた。

 名前の通り、バンパーの表面にはディンプル加工が施されており、金属の表面を流線型に流れる複数のエッジが、光によって表情を変える。

■ 驚くほど軽く、一体化するフィット感と飽きない手触り

 箱から取り出してみると、金属製にもかかわらず、驚くほど軽いことがわかる。17gという重さは、金属製の中では断トツに軽く、ほかの素材のケースと比較しても、なかなかない軽さだ。

 素材は日本で開発されたアルミニウム合金「超々ジュラルミンA7075」。軽くて硬い素材だ。この素材だけで、グッと価格が上がる。

 軽くて丈夫であることと引き替えに、薄くて小さな金属の加工は困難だ。そこを、日本が誇る高度な金属加工技術で解決し、丈夫で軽く、かつデザイン性の高いミニマルなiPhoneバンパーを作り上げたのである。

 THE DIMPLEは、iPhoneを取り囲む各辺が4つの独立したパーツになっている。iPhoneに装着すると、まるでiPhoneが元々そういうデザインであったかのように、ぴったりと継ぎ目なく吸い付く。これだけ精密にも関わらず、取り付けには工具は必要なく、手で「パチン」とはめ込むだけだった。

 iPhone 6 Plusから、大きくデザイン上の違和感はないが、あまりにも違和感がなさ過ぎてしまい、6万円のケースを装着しているということが周りからはわかりにくいくらいだ。しかし側面には、視覚的にも触覚的にも印象的なディンプルが表情を見せる。その質感とデザインを楽しめるバンパーといえる。

 THE DIMPLEを取り付けると、幅はバンパーの厚みの分だけ、わずかに大きくなるものの、ディンプルのおかげで元のiPhone 6 Plusの側面よりも滑りにくくなり、安心して片手・両手で使えるようになった。

 金属製とカーボン製のケースは電波の受信強度に影響を与える素材とされているが、筆者が使っている限りにおいては、電波が弱くなったという印象は受けなかった。


ただし、iPhone 6 Plusのカメラの突起や、ガラス面を保護してくれる機能はあまり期待しない方がよいだろう。

 背面側にはカメラの突起分、前面側はガラスが湾曲して側面へ切り替わる部分までのみを、精密にカバーするバンパーであるため、机に置いたとき、カメラのレンズも、ディスプレイのガラスも、ケースを装着していない時と同じように直接机に接する。

 側面からの落下から本体は守れるが、このバンパー自体もキレイに保ちたい。iPhone共々、より大切に扱うようになった。

■ チャレンジ:高級iPhoneケースブランドをつくろう

 DAQは、iPhoneの2012年モデルであるiPhone 5のころ、金属製のiPhoneケースに参入した。そのきっかけは、iPhoneで採用された金属加工だったという。

 iPhone 4Sまでは金属の縁取りと前面・背面のガラスというデザインだったが、iPhone 5からはアルミニウムの削り出しによってボディを作る製法に変わった。多いときには3カ月で5000万台を販売するデバイスに、金属加工が使われていることに衝撃を受けたと同時に、自分たちならもっとスゴイ物が作れると考えたという。

 DAQがある岐阜県には、金属加工技術が集積しており、航空・宇宙分野やF1などのモータースポーツで使われる高精度の金属部品の加工を手掛ける企業が軒を連ねる。iPhoneの金属削り出しのボディを見ながら、岐阜の街を歩くことで、iPhoneのアクセサリとして、高い精度のケースを作り出せるのではないか、と着想した。

 前述の通り、iPhoneケースとなると、500円から手に入る世界だ。ファッションアイテムも手がけていた同社は、Tシャツだって500円から数万円までの価格レンジがあり、後者は高級ブランドとして商品を作っていることから、「iPhoneケース専業の高級ブランド」というポジションに賭けた。

 日本国内の市場はもちろんだが、世界中の人々が使うiPhoneのアクセサリであれば、世界に売っていくことができる。こうして、日本の確かな技術とブランドのポジショニングで、SQUAIRブランドを展開し始めた。既に海外の展示会などにも出展しており、反応も上々だという。

 日本の金属加工技術は、非常に厳しい環境で使われるパーツにも対応する唯一の高い精度を誇る。DAQは地元の企業同士のコラボレーションとして、この精度の高い加工技術を活用しているが、始めは加工を手掛ける企業も、試作の段階では「こんなもの売れるのか? 」と半信半疑だったという。


しかし結果として、順調に売り上げを伸ばしていくことができた。となると、技術革新にも熱が入り始める。たとえば5次元切削は、切削器を3次元、土台を2次元で動かしながら加工すること。3D CADのデータで表現しにくい加工へのチャレンジも、行ったという。

■ 課題解決:ネジをなくそう

 そうした中で、THE DIMPLEには、「ITOIGAWA Latch」という特許技術が使われていた。レビューの中で、「高い精度のバンパーをネジなしで固定できる」と書いた。まさにラッチのように着脱ができる仕組みは、ねじ止めが必要だった既存製品を刷新するイノベーションになった。

 1/100の誤差もないバンパーのわずかなひねりを利用して着脱することができるようにするアイデアは、海外のユーザーからのニーズに応えるためだった。

 日本ではSIMロックが一般的で、iPhoneのSIMカードを差し替えることは少ないが、特に複数の国を移動しながら仕事をするジェットセッターにとって、SIMカードの入れ替えは日常茶飯事。そのたびに時計に使うような精密ネジを飛行機の中で取り外すのは現実的ではない。

 そこで、精密なバンパーをねじ止めなしで着脱できるITOIGAWA Latchを考案し、海外ユーザーの期待に応えた。

 SQUAIRが経験したのは、グローバルなニーズの吸収による革新だった。日本国内だけを相手にしていては、SIMカード交換時の着脱のしやすさというニーズを吸い上げることはできなかっただろう。

 しかもその解決を、日本の金属加工の確固たる技術と、柔軟な職人のアイデアを裏付けに行った点が、非常に興味深い。世界の課題を、日本の技術で解決する。そんな、これからの日本の活路ともなり得るエコシステムを、超高級iPhoneケースの上で展開することができたのだ。

 前述の通り、日本にはモバイルに関する文化があり、多様化するこだわりと、様々な商品、使い方が存在する。

■ 日本に根付く文化と技術の2つの「地の利」をいかそう

 海外で生活していると、モバイルに関するビジネスを展開する開発者や企業は、少なからず日本での成功を狙おうとしていることが分かる。日本が米国に次ぐ第2のアプリ市場であることだけでなく、日本で認められることに特別な価値を帯び始めている。

 そして、ITOIGAWA Latchのように、技術と柔軟なアイデアによる問題解決の土壌も備わっている。文化と技術の2つの「地の利」を生かすは、日本から世界へ、という商流を作り出す大きな武器になる。その地の利は、必ずしも東京などの大都市だけでなく、技術が根付く地方にこそ、可能性がある。

 そんな気づきを、手触りのよいジュラルミンのiPhoneケースが教えてくれているのだ。

松村 太郎

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Siriで浮気を見つける方法 [i phone]

iPhoneのOS8から、Siriがとても賢くなっている。

しかし、賢くなりすぎて、実はアホになっているのだ。


ここからの実験は、あなたの人生に大きなショックをもたらすかもしれないので、

よく覚悟してやっていただきたい。人の携帯電話は、さわらないほうがきっと幸せだから…。



何の為のパスコードだったのか…?

だいたい、他人のiPhoneは、パスコードが設定されていたり、

指紋認証で強固なセキュリティがなされている。
しかしだ…。
他人のiPhoneの「ホームボタンを長押し」するだけで、そのすべてが無駄になってしまうのだ。恐ろしい…。

実際に動画でデモンストレーションしてみた。

ロックがかかっているはずの他人のiPhoneが長押しで、Siriが起動してしまうのだ。


Siriは賢くなりすぎて、いろいろと大事なことをペラペラしゃべったり、情報を漏洩する。

相手を確かめることなくだ…。

ボクのビデオの音声の再生でさえ、

世界中のSiriは反応してくれる。賢すぎて、バカになっている。

そして、Siriが起動した時に、マジックワードをアナタはiPhoneに唱えるだけだ。

マイクボタンを押し、

「着信履歴を見せて!」とハキハキ言う。

どうだろう…ズラリと過去の着信履歴が…。
さらに、
「発信履歴を見せて!」とハキハキ言う。

どうだろう…ズラリと過去の発信履歴が…。

もう地獄絵図としか思えない。

残業とか仕事とか法事とか…人はいろんな言い訳をして浮気をする動物だ。
その言い訳が、本当でないとわかった瞬間、人は鬼と化すのだ。

そんな世界に突入しないために…

=必ず、設定を変えておこう!==

そこでだ!そんな非常事態にならないために、iPhoneでは必ず、
【設定】>【パスコード】>【ロック中にアクセスを許可】>【Siri】をオフにしておくことだ。


Siriで浮気を見つける方法.JPG


Siriのデフォルト緑のオンをオフにしよう!
Siriのデフォルト緑のオンをオフにしよう!
これで、世の中は平和でおさまることまちがいなし。
Appleはこの機能をデフォルトでオフにしておかなければ、世界中から、離婚裁判の訴訟対象にもなりかねない。
早く気づいてほしい…。切に願う!
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iOS狙う前例ないマルウエア [i phone]

パロアルトネットワークスは11月6日、

AppleのiPhoneユーザー向けオペレーションシステムiOSと

デスクトップ向けオペレーションシステムOS Xを標的とした、

新しいマルウェア「WireLurker(ワイヤーラーカー)」を発見したと発表した。


iOS狙う前例ないマルウエア.JPG



WireLurker(周到に準備する悪人)は、Appleプラットフォームを標的としたこれまでのマルウェアにない特徴である「インストール済みのiOSアプリケーションに感染」「ジェイルブレイクしていないiOSデバイスに、企業内アプリ配信機能によりサードパーティー製のアプリケーションをインストール可能」「OS X のUSB経由でiOSデバイスを攻撃」「バイナリファイルの置換で悪意あるiOSアプリケーションを自動生成する」といった行動を見せる。

Appleのデスクトップやモバイルデバイスを狙ったマルウェアの歴史を変えるマルウェアで、これにより、世界中の企業や政府、Appleユーザーが潜在的な脅威にさらされる。

WireLurkerは、パロアルトネットワークスのセキュリティ脅威インテリジェンスチーム「Unit 42」のクロード・シャオ(Claud Xiao)が発見し、レポート[「WireLurker:OS X とiOS向けマルウェアの新時代」]で詳細を公開している。
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ビジネスに使えるiPad Air 2 [i phone]

アップルが新しいタブレット「iPad Air 2」を発表した。

従来モデル「iPad Air」の登場からちょうど1年でのリニューアルとなったわけだが、

先に登場したiPhone 6/6 Plusのような目に見える大きな変化がないことから

SNSなどでは「やや期待外れ」という声も散見される。

ビジネスに使えるiPad Air 2.JPG



 だが、実際にiPad Air 2を使ってみると、ビジネスパーソンが

日々タブレットを利用する際に感じるさまざまな手間や苦労、

ムダがしっかりとカットされて軽快さが増し、毎日持ち歩きたくなる存在になったことが体感できた。




●数字以上に軽く薄くなったと感じさせるスリムボディー

 iPad Air 2でまずカットされたのが、日々持ち運く際の苦労だ。既報の通り、重さは従来モデルの469gから437gに軽くなった。数字では30gちょっとの軽量化にとどまるのだが、実際にiPad Air 2を持つと、見た目の大きさに反してかなり軽いことに驚かされる。親指と人差し指でつまむスタイルでもひょいと持ち上げられ、「これならば毎日ビジネスバッグに入れて持ち歩ける」と感じた。

 厚さは、従来の7.5mmから6.1mmに薄型化された。数字ではわずか1.4mmの薄型化だが、割合では約18%にもなる。ビジネスバッグの書類入れスペースは意外と厚みがない場合が多いが、書類や雑誌のすき間にスポッと収まりやすくなった。

 タブレットに関しては、長らく「10型クラスのタブレットは自宅で使うべき存在であり、持ち歩いて使うならば7~8型クラスの小型タブレットでないと無理」といわれてきた。だが、重量と厚みがいくぶん減ったことで、日々の持ち歩きも大丈夫だと感じさせる。

 このように着実にスリム化が図られたiPad Air 2だが、悩ましいのがケースを装着するかどうかだ。純正の「iPad Smart Case」を装着すると、液晶面と背面をしっかりと保護できる半面、厚みは約1cmに増えてしまう。重さも合計で約589gと、iPad Air 2本体のみと比べて約152gもアップする。iPad Air 2のスリムボディーのメリットが薄れてしまうため、使うかどうか悩む。しっかりしたビジネスバッグを使っているならば、ケースに入れずに収納したり、見た目は悪いが一般的なクリアファイルに入れて収納するのもアリだろう。

●待望のTouch IDは、のぞき見によるパスワード漏洩を防げる点も魅力

 次にカットされたのが、セキュリティーを確保するための苦労だ。そのカギとなるのが、iPadでは初となるTouch IDの搭載だ。すでにiPhoneで日常的にTouch IDを利用していて、「ロック解除時のパスコード入力やアプリ購入時のパスワード入力がいらなくなって便利」という認識を持っている人は多いだろう。だが、単にパスワード入力の手間が省けて便利になるだけでなく、セキュリティーの確保にも大きな役割を果たしていることを忘れてはならない。

 iPadやiPhoneなどのiOSデバイスは、アップルが「App Store」の審査や管理を厳格に行っている。そのため、アップルが本来想定していない“脱獄”という行為をユーザーが意図的に実施しない限り、パスワードを盗み取るキーロガーやスパイウエアなど悪意のあるマルウエアが自分のデバイスに入り込む可能性はゼロに等しい。

 だが、iOSデバイスでもパスワードの漏洩が発生する危険性はある。きわめてローテクだが、“ピーピング”と呼ばれるのぞき見による方法だ。飲食店での食事中や電車の乗車中など、気になったアプリや楽曲などのコンテンツをその場で購入することは少なくない。その際にパスワードの入力を求められるが、気づかない間に後ろからのぞかれていて打ち込んだパスワードを1文字ずつ記憶される危険性がある。iOSデバイスでは、コンテンツ購入時のウインドウにApple IDも表示されているため、2つを合わせて盗み取られてしまうとアウトだ。同様に、ロック解除時の4ケタのパスコードをのぞき見で盗まれれば、席を外した際にメールやスケジュール、写真などの重要な情報にアクセスされてしまう。

 のぞき見によるパスワード漏洩を苦労せずに防げるTouch IDは、iPadを外出先でも積極的に活用したい個人ユーザーのみならず、ビジネスシーンでガンガン活用したいと考えているビジネスパーソンにとっては特に見逃せない存在となりそうだ。

●IEEE802.11acに対応し、データ交換時の待ち時間をカット

 データ通信時の待ち時間が大幅にカットされたのも見逃せないポイントだ。こちらは、無線LANが新たにIEEE802.11acに対応したことがカギとなる。近ごろ、1Gbpsクラスの高速通信が可能なインターネット接続サービスを提供する会社が増えており、IEEE802.11ac対応の無線LANルーターと組み合わせれば高速通信環境のメリットをフルに享受できる。

 インターネット環境がそこまで高速でない場合でも、IEEE802.11ac対応のメリットは少なくない。AirDropを利用したファイル交換が高速になるのだ。最新のiPhone 6やiPhone 6 Plus、MacはIEEE802.11acに対応しており、これらの機器間でのAirDropが驚くほど短時間で済む。

 試しに、約100枚のデジカメ画像をIEEE802.11ac対応のMacからiPadに送信してみた。IEEE802.11acに対応するiPad Air 2への送信に比べ、非対応の旧iPad miniへの送信は2倍以上もかかった。OS X Yosemiteでは、晴れてMacとiOSデバイスで相互にAirDropが可能になったこともあり、ビジネスシーンでもAirDropの利用機会が増えるのは間違いなく、魅力的な改良といえる。


出典YAHOONEWS

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iOS 8で利用できない格安SIM [i phone]

ケイ・オプティコムは10月21日、

KDDI(au)のLTE回線を利用する格安SIM「mineo」(マイネオ)が

iOS 8で利用できないことを検証したと発表した。


構成プロファイルなどでの対策は難しく、同社として今後、iOS 8に対応する予定はないとしている。


iOS 8で利用できない格安SIM.JPG



 同日リリースされたiOS 8.1についても、

利用できないことを確認したという。

同社としてiOS 8/8.1への対応予定はないが、引き続きAppleに対して、

mineoがiOS 8/8.1で利用できるよう要望するとしている。

 同社はiOS 8リリース直後の9月18日、「mineo」がiOS 8で利用できないことを確認。ユーザーにアップデートしないよう呼び掛けながら、iOS 8対応に努めていた。


出典YAHOONEWS

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