So-net無料ブログ作成
検索選択
エボラ出血熱 ブログトップ
前の10件 | -

エボラ感染、楽観できる兆候 [エボラ出血熱]

世界保健機関(WHO)は15日、エボラ出血熱に関する最新の統計を発表し、

特に被害が大きい西アフリカ3カ国で感染拡大の勢いが鈍ってきたとの見方を示した。

WHOスポークスマンはAFP通信に、「闘いが終わったわけではない」と強調しながらも、

「楽観できる最初の兆候」と述べた。


エボラ感染、楽観できる兆候.JPG


 WHOによると、感染者(疑い例含む)は2万1296人、

死者(同)は8429人に達した。11日までの1週間の新たな感染者は、

リベリアで8人。300人を超えたピーク時の

昨年8、9月から大幅に減少し、昨年6月以来最少となった。

ギニアは42人、シエラレオネは184人で、いずれも昨年8月以来、最も少なかった。 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

エボラ疑い 夜にも結果判明 [エボラ出血熱]

エボラ出血熱が流行する西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都の30代の男性が発熱した問題で、厚生労働省は29日午後、男性の血液が検査機関である国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に到着したと発表した。数時間かけて、エボラ出血熱に感染しているかどうかの検査が行われる。検査結果は29日夜にも判明する見通し。


エボラ疑い 夜にも結果判明.JPG


 国内で感染が疑われる患者が出たのは4人目だが、これまでに感染が確定した患者はいない。

 厚労省によると、男性は21日にシエラレオネのルンギ国際空港を出国し、23日に成田空港(千葉成田市)に帰国。29日未明に38・2度の熱が出たため、自ら都内の保健所に連絡し、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された。ただ、熱は明け方に37・2度に下がり、同日の日中も37度台で推移しているという。

 男性は、「17日にシエラレオネでエボラ出血熱患者の埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」と成田空港の検疫所で自ら申告。流行国からの帰国者に潜伏期間の21日間、1日2回の検温結果を報告する「健康監視」の対象となっていたほか、エボラ患者に接触した人に求められる外出自粛要請を受けていた。そのため、男性は帰国後、家を出ていないという。

 男性は医療従事者ではなく、なぜ遺体が入った袋に触れたのかなどの詳細は分かっていない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

エボラ 2015年は流行終止符か [エボラ出血熱]

アフリカ中部で過去数十年間にわたり死者を伴う短期的な流行を

繰り返してきたエボラ出血熱は2014年、

突如、世界規模の緊急事態を引き起こした。

だが、この危機を医学史上の些細な出来事に

追いやってしまおうとする科学者たちの奮闘により、流行は下り坂になりつつある。



エボラ 2015年は流行終止符か.JPG


 西アフリカの貧困地域で1人が感染したのを発端に、流行は瞬く間に都市部を飲みこみ、数千人の命を奪った。恐怖の波は遠く離れた欧州や米国へも押し寄せた。

 手をこまねいていた世界保健機構(WHO)は8月になって、ようやく未承認薬などを使った試験的な治療の実施を許可。ワクチン開発が急がれる中で、既に10種類を超えるエボラ治療薬の有力候補が生まれている。

「(2015年の)3月末にかけて、こうした治療法の幾つかについて初期の臨床結果が明らかになるだろうと多くの人が期待をかけている」と、米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のマイケル・クリラ(Michael Kurilla)氏は述べた。「有効性が確認できれば、そのうち幾つかを承認することが可能になる。そうすれば、エボラ出血熱の治療薬や認可された治療法が確立される」

■無関心を止めた世界

 エボラ出血熱は1976年、旧ザイール(現在のコンゴ民主共和国)で初めて診断された。2012年までに24回の流行が起き、計1590人が死亡。症状はしばしば体の内外からの大量出血を伴い、最悪の流行時には感染者の90%が死亡した。

 しかし、後天性免疫不全症候群(エイズ、HIV/AIDS)やマラリアなどと比較すると死亡例が少なく、辺境の貧困地域でしか流行していなかったことから、治療薬の研究は限定的で、それも主に生物テロを恐れる米政府が行っていた程度だった。

 豪メルボルン大学(University of Melbourne)ドハティ感染免疫研究所(Doherty Institute for Infection and Immunity)のシャロン・ルウィン(Sharon Lewin)所長は、こう解説する。「民間セクターにとって、世界の最貧困地域でしか必要とされないだろう製品に投資し商品化する誘因は、これまでほとんどなかった」

 ところが今年、年明けにギニアで始まった流行は西アフリカ諸国へと拡大し、さらにアフリカ以外で初の国内感染者を米国で2人、スペインで1人出した。犠牲者は6500人を超えた。各国政府が国境を閉鎖し旅客機の乗客の検査を行う中、エボラ出血熱に対する無関心は消え、製薬各社はこぞって治療法やワクチン、携行可能な早期診断キットなどを開発し始めた。


■有望なワクチン試験

 ワクチンの中では「cAd3-ZEBOV」と呼ばれる試験薬が、米国で健康なボランティアを対象に行われた安全性試験の第1段階で良好な臨床結果を示したことが最近報じられた。開発した英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline、GSK)はAFPの取材に、「約2万回分の試験薬を追加製造している。現在進行中の第1相の臨床試験が成功したら、すぐに次の段階に進める」と述べ、第2相試験を「15年初め」にも開始できるのではないかとの見込みを明らかにした。

 治療の先頭に立っているのは未承認薬「ジーマップ(ZMapp)」で、患者対応中に感染した複数の医療関係者に既に投与された実績がある。しかし、治験で有効性が確認されたわけではなく、在庫も尽きている。

 さまざまな抗ウイルス剤の試験も現在行われており、エボラ出血熱から回復した元患者の血清や血しょうを使った治療の試験も間もなく始まる。

 

 科学者たちは、いずれにせよ1年以内にエボラ出血熱を抑制できるとみているが、エボラウイルスはフルーツバットと呼ばれるコウモリなど媒介動物の中で生き延び、接触した人間に感染する可能性は今後もあると警告する。

 治療薬の誕生への希望が高まる一方、専門家からは医療インフラの改善や、患者の隔離・感染経路の特定・病気に関する啓蒙(けいもう)といった感染対策が最善の答えだという声も上がっている。世界健康安全保障センター(Centre on Global Health Security)のデービッド・ヘイマン(David Heymann)所長(ウイルス学)は、「過去に起きた流行はワクチンのないままに終わっていた」と指摘している。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

エボラ盲点浮き彫り 水際限界 [エボラ出血熱]

エボラ出血熱に感染した疑いが出ていた東京都の60代男性は、国立感染症研究所での検査で「陰性」だと分かった。ただ、男性は検疫所による「健康監視」の対象になっていたのに、指導を守らずに近所の診療所に行ったり、一時所在不明状態になるなど、「感染拡大の危険もあった」(関係者)という。防疫態勢の盲点が改めて浮き彫りになってきた。

 エボラ出血熱の流行地域である西アフリカ・リベリアに滞在し、帰国後に発熱した60代男性について、厚労省は8日、エボラウイルスは検出されなかったと発表した。男性は搬送先の国立国際医療研究センター(新宿区)で細菌感染による「いん頭炎」と診断されていた。

 最悪の事態は免れたが、安心してはいられない。今回の騒動によって、防疫態勢に大きな課題が残っていることが判明したからだ。

 男性はビジネス目的でリベリアに渡航し、4日に東京・羽田空港に帰国した。微熱があったため、検疫所による「健康監視」の対象となったが、帰宅は許された。二次感染予防のために「自分から医療機関に行かないように」と指導を受けていたが、男性は6日夜になって発熱し、指導を破って、7日午前に町田市内の診療所を受診してしまったのだ。

 「しかも診療所は男性のリベリア滞在歴を把握しておらず、検疫所が男性の所在がつかめない時間もあった。情報共有も監視も不徹底だったために感染が広がる恐れもあった」(厚労省関係者)

 エボラ出血熱患者と発症前に接触しても感染の恐れはないとされるが、男性は国の防疫態勢をすり抜けていたことになる。万が一の事態を考えるといかにも不安だ。

 元厚労省の医系技官で、医療法人財団綜友会医学研究所の木村盛世(もりよ)所長は「空港や港での水際対策にも限界がある。今後は、ウイルスが流入した場合の対策を考えていくべきだ」と指摘し、こう続ける。

 「ウイルス拡大防止のためには、患者をきっちりと隔離することが大切だ。疑いがある患者の監視態勢の見直しも含めて、病院や自治体での現場レベルでのウイルス流入時のシミュレーションを徹底するべきだ」

 対策は待ったなしだ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

関空到着のギニア人が発熱か [エボラ出血熱]

エボラ出血熱が流行している西アフリカのギニア国籍の女性が7日、

入国した大阪府の関西国際空港で発熱しているのが確認されたとの情報が関係機関に入った。

この女性を特定感染症医療機関の「りんくう総合医療センター」(泉佐野市)に搬送、

国立感染症研究所(東京都)に血液を送って感染の有無を検査する準備を進める方針。


関空到着のギニア人が発熱か.JPG
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

エボラ出血熱 経済に与える影響は [エボラ出血熱]

アフリカを中心にエボラ出血熱が猛威を振るっています。

今のところ経済的な影響は限定的という見方が大半ですが、

先進国内で2次感染が拡大するような事態となれば、大きな影響が出てくる可能性があります。


エボラ出血熱 経済に与える影響は.JPG


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。

このウイルスに感染すると、最大21日程度の潜伏期間の後、

発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状が出てきます。

さらに、嘔吐、下痢、出血(吐血、下血)などの症状が現れ、最悪の場合、死に至ります。



 エボラ出血熱は空気感染しないといわれていますが、

症状が出ている患者の体液などからは感染する恐れがあります。

このため、患者は基本的に隔離され、

治療にあたる医療関係者は十分な装備のもとで作業を行う必要があります。



 今年3月に西アフリカのギニアで感染拡大が観察され

その後、リベリア、シエラレオネなどに感染が拡大。現在では1万人近くが感染し、

うち約半数が死亡しています。感染拡大は止まっておらず、

WHO(世界保健機関)ではさらに感染が拡大する可能性があるとして警告を出しています。

 またアフリカでの感染拡大にともない、先進国での2次感染が一部で発生しています。スペインでは、リベリアで宣教活動中にエボラ出血熱に感染し、帰国後、治療を受けていたカトリック神父が死亡したほか、神父の看護にあたっていた看護師がエボラ出血熱に感染しています。また米国では、テキサス州ダラスの病院で感染していたリベリア人男性の治療に携わっていた看護師や、ギニアでエボラ出血熱の患者を治療していた医師が同様にエボラ熱に感染しています。

 世界銀行では、西アフリカ地域におけるエボラ出血熱による経済的損失は38億ドル(約4000億円)から最大で326億ドル(約3兆5000億円)にのぼるとしています。先進国に住む私たちからみるとそれほど大きな金額には見えませんが、西アフリカのGDPはわずか7400億ドル(約79兆円)しかありません。被害額はGDPの4.4%を占めることになります。

ちなみに、東日本大震災の被害総額は約17兆円といわれており、これは日本のGDPの3.6%に相当します。国情が違うので単純比較はできませんが、西アフリカ地域では、すでに東日本大震災を超えるレベルの被害となっている計算です。

 ウイルス感染が猛威を振るい経済的な損失が出たケースとしては、2002年から2003年にかけて中国で大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)があります。アジア開発銀行によると、SARSによって中国本土では180億ドル、香港では120億ドルの経済的損失が出たそうです。当時の中国のGDPは1兆6500億ドルですから、こちらはGDPの約1%ということになります。

 もし先進国で2次感染が拡大する事態となれば、同じような規模の損失が出てくることになるかもしれません。ちなみに1918年に世界中で大流行し、5000万人の死者を出したといわれるインフルエンザ(スペイン風邪)では、世界のGDPの8%に相当する損失が発生したともいわれています。


出典YAHOONEWS

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

国内でエボラなら未承認薬も [エボラ出血熱]

政府は24日の閣議で、

西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱に関し、

国内で患者が発生した場合、


国内でエボラなら未承認薬も.JPG


「未承認薬を医師の判断により緊急に使用することも考えられる」

と明記した答弁書を決定した。

 事実上、未承認薬の使用を容認したものだ。

 新党大地の鈴木貴子衆院議員の質問主意書に答えた。

 エボラ出血熱に対しては、富士フイルムのグループ会社「富山化学工業」が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」の効果が期待されている。フランスドイツでは、緊急措置として未承認のアビガンを患者に投与し、効果があったとされる。


出典YAHOONEWS

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

日本入国者全員に確認 エボラ [エボラ出血熱]

アフリカで感染拡大が続くエボラ出血熱への検疫を強化するため、

厚生労働省と法務省は24日、国際線のある全国30空港のすべての入国者に対し、

流行4カ国に滞在歴がないか確認することを決めた。

入国管理局の職員が入国手続きでパスポートの記録を調べる際に確認し、

滞在歴があれば検疫所に申告するよう求める。24日から各空港で順次運用を始める。



日本入国者全員に確認 エボラ.JPG


 エボラ出血熱の潜伏期間は最長21日とされる。

厚労省は8月以降、到着前21日以内に流行国に滞在した人は

検疫所に申告するよう要請。流行国の国籍のパスポートを所持する人は

入管と協力して検疫してきた。さらに流行国以外の国籍の入国者にも

検疫を徹底する必要があると判断し、法務省に協力を要請していた。



 厚労省によると、30空港の入国者は2013年で計約2800万人。入国管理局の職員は入国手続きの際、ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴ民主共和国の4カ国に過去21日以内に滞在歴がないか日本語英語フランス語中国語アラビア語などで質問を書いた用紙を見せて確認する。ナイジェリアはエボラ熱の感染が終息したため検疫対象から外した。

 また、厚労省は24日、エボラ熱など「1類感染症」の受け入れ態勢のない医療機関に対し、発熱で受診した患者は流行国に滞在歴がないか確認し、滞在歴があれば直ちに保健所に連絡するよう通知することを決めた。日本医師会も24日に同様の通知を出し、滞在歴があれば2次感染の恐れがあるため採血などは行わないよう求める。

出典YAHOONEWS

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

エボラ感染者は1万人に・・・ WHO [エボラ出血熱]

史上最悪規模で拡大を続けるエボラ出血熱の流行で、

これまで確認された死者が4900人に迫り、感染者はほぼ1万人となったことが、

世界保健機関(World Health Organization、WHO)が22日に発表した最新の統計で分かった。

エボラ新規感染、週1万人に達する恐れ WHO警告


エボラ感染者は1万人に・・・ WHO.JPG

 WHOによると、19日時点での7か国におけるエボラ出血熱の感染者は9936人で、

うち4877人が死亡した。7か国の内訳は、

流行が深刻なギニア、リベリア、シエラレオネの西アフリカ3か国と、

WHOがエボラ熱終息宣言を出したセネガルとナイジェリア、エボラ患者と接触した

看護師の感染が確認されたスペインと米国。

このうち、最も多くの犠牲者を出しているのはリベリアで、4665人がエボラに感染し、

2705人が死亡している。

 WHOは前回の発表で、今月14日時点の死者数を4555人、感染者数を9216人としていた。WHOは一方で、統計値の大幅な上昇は該当期間中に犠牲者が急増したという意味ではなく、エボラ熱が猛威を振るう西アフリカでは感染者や死亡者数の正確な把握が困難な状況にあり、人数の確認が遅れていることが理由だと、繰り返し強調している。


出典YAHOONEWS

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

対エボラ 富士フが薬追加生産 [エボラ出血熱]

富士フイルムは20日、

抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠(ファビピラビル)」

を追加生産すると発表した。




エボラ出血熱対策として海外での投与拡大に備える。


アビガン錠.JPG



11月中旬から、フランス政府とギニア政府が、

ギニアでエボラ出血熱に対する「アビガン錠」の臨床試験を始める予定。

この臨床試験で効果や安全性が認められた場合は、

より大規模な臨床使用のための薬剤の提供要請が見込まれる。



「アビガン錠」は、グループの富山化学が開発した

抗インフルエンザウイルス薬で、エボラウイルスに対して

抗ウイルス効果を有するとのマウス実験の結果が公表されている。これまでに、西アフリカから欧州に緊急搬送されたエボラ出血熱患者複数人に対し、緊急対応として投与された。

同社は、現時点で2万人分の錠剤を有し、原薬としてさらに30万人分程度の在庫を保有しているという。


出典YAHOONEWS

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
前の10件 | - エボラ出血熱 ブログトップ
キャッシング インターネット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。