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カーンがメイウェザーの次戦の相手に名乗り [スポーツ]

ボクシング、元世界スーパーライト級王者のアミール・カーン(Amir Khan)が、フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、米国)の次戦の対戦相手に名乗りを上げた。


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 カーンは、2日に米ラスベガス(Las Vegas)で行われたメイウェザーとマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)の「世紀の一戦」を、リングサイドで観戦していた。

 メイウェザーは、世界ウエルター級王座統一戦で判定の末にパッキャオを下し、無敗を守った。試合前の盛り上がりに応えきれない一戦となったが、メイウェザーの守備力が目を引いた。

 この試合後に38歳のメイウェザーが9月の一戦を最後にリングを降りると明言したことを受け、10歳若い28歳のカーンは、メイウェザーの最後の相手に自分がふさわしいと考えている。

 BBCラジオ5ライブ(BBC Radio Five Live)でカーンは、「試合はあると思う。彼(メイウェザー)のマネジャーのレナード・エレブレ(Leonard Ellerbe)がメディアルームでこっちにやってきて、『やあ、そちらに準備ができたら、彼もできるよ』と言われた」と明かした。

「メイウェザーのチームは対戦を求めている。ただ、その一方で、マニーのチームと話をしても同じことを言われた。(パッキャオ陣営は)『どうだアミール、おまえとマニーが次にやるのが良いと思うんだが』とね」

「だから、今はどちらとも戦うことができる状況にいるんだ。ただ、自分ではメイウェザーとやりたいと思っている。彼の本質を分かっているからね」

 通算戦績を30勝3敗とするカーンは、今月末にニューヨーク(New York)でクリス・アルギエリ(Chris Algieri、米国)との一戦を控えており、メイウェザーと今年末か来年の初めに対戦したいと考えている。

【なでしこ】澤、6度目のW杯選出に「ちょっと泣きそうでした [スポーツ]

 女子W杯(6月6日開幕・カナダ)の日本代表入りしたINAC神戸の澤穂希(36)が神戸市内のホテルで会見に出席し、抱負を語った。

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 (会見冒頭に挨拶)「今回、私自身6度目のW杯に出場することができました。本当にここまで来るにはいろんなことがありましたが、今まで支えて下さったすべての方々に感謝して、今まで自分が経験してきたことを今回のW杯でも発揮できたら思います」

 ―この4年間とりくんだことは。

 「私自身、11年W杯以来、けががあったり、コンディションをあげていくのが難しいなか、一日一日無駄にせず、ここまでこれたかなと思う」

 ―W杯の意味は?

 「サッカー選手であれば、W杯は最高の舞台。誰もがあこがれる世界大会。そこで優勝するというのは、日本サッカーにとって、すごい意味のある大会だと思う」

 ―選出の瞬間は。

 「正直、私自身は内心どきどき。近ちゃん(近賀ゆかり)やシノ(大野忍)がハグしてくれて、ほんとにうれしかった。正直、ちょっと泣きそうでした」

 ―世界の舞台でどういったプレーを見せたいか。

 「試合に出られることが約束されてないので、まずは試合に出ることを目標に。出場機会があるのであれば、前回W杯のように少しでも攻撃的なサッカーをできるように、1点でも多く攻撃のチャンスに絡みたい。守備では、体を張って頑張りたいと思う」

 ―なでしこ活躍が日本にもたらすものは。

 「なでしこジャパンが活躍することは、未来ある子供たちにとって、女子サッカーにとって、すごく影響があると思う」

 ―大会前の親善試合について(丸亀と長野で)。

 「本番につながるいい試合にしたい。前回のW杯や五輪も、本大会前の親善試合がすごく重要だった。次につながるいい試合をしたい」

 ―いま好調の要因は。

 「何だろう。あまり特別にこれをやったからというのではなく、一日一日大切に、サッカーをやれる喜び感謝をしながら。あとは早寝早起き、ごはんを食べる、そんな変わらないことです」

 ―INACの松田監督へ感謝の気持ちは。

 「松田監督には今年に入って指導していただいて、サッカーの楽しさであったり、毎日同じメニューがなく、頭で考えて、やりがいを感じています。(リーグ戦など一緒に)優勝できたらいい」

 ―ファンへの思いは。

 「すべての応援してくださる方々に感謝してます。ぜひプレーで恩返しできればと思います」

 ―W杯連覇への課題は。

 「連覇へ向けて技術うんぬんはあるが、絶対必要なのはチームの団結力」

 ―INACから7人も選出されたことについては。

 「ここに選ばれたINACのメンバーと世界で戦えるのは光栄。頼もしい選手たちなので本当に心づよい」

 ―6度目のW杯選出は過去と比べてどうか。

 「意味合いは毎回、4年ずつ違う。アジア杯以来代表選出されていなかったが。今までとは違う気持ちでこの日を迎えた。6回目で、みんなより経験はあるので、少し余裕も持てたらいいかな、という思いはある」

 ―代表から外れている間の心境は。

 「また青のユニホームを着たい。また日の丸を背負って戦いたいという気持ちはもって日々のトレーニングに励んでいた」

 ―神戸への思いは。

 「私も神戸に住んで5年目。ほんとにとても住みやすい街。人の温かさもすごく感じる。1人でも多く、神戸から世界へ羽ばたく選手が出ることをうれしく思う」

 ―W杯の個人目標は。

 「私も(チームメートの)皆さんと同じ。まずはコンディションをあげて試合に出ること。攻守にわたってチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」

 ―佐々木監督がチームの柱として期待し、背番号10を空けて待っていてくれたが、どう応える。

 「自分自身はコンディション(調整)だけ。自分ができることを。何ができるかは、まだわからないが、練習からみんなの背中を押せるように、チームが上にいけるように、自分が経験してきたことを伝える。とにかくプレーで見せる」

マー君の黒田流転向への賛否 [スポーツ]

ヤンキースの開幕投手を務めた田中将大投手(26)が、そのブルージェイズ戦で4回5失点でKOされた試合が大きな波紋を投げかけている。

 米国メディアの多くは、昨年は22パーセントから25パーセントはあったフォーシームが少なかったこと、つまり150キロ以上のスピードボールが少なかったことにKOの原因を求めた。それを昨年、トミー・ジョン手術を回避した右肘にまだ不安があるから投げられないと関連つけた。この試合では、ツーシームが20球。フォーシームが6球、7球しかなく最速は150キロだった。ツーシームを軸として成功した

黒田博樹流への変革を「ソフト」「自粛」と表現して暗に批判したメディアもある。

これらの指摘は正解のようで不正解である。


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 フォーシームが、配球上少なかったことへの指摘は正解だろうが、

マー君が右肘への負担を考えて自粛したいのはフォーシームでなくスプリットだ。

マー君はこれまでのフォーシームとスピリットの落差を使ったピッチングスタイルから、

肘への負担、球数を減らすという狙いを持って、

ツーシーム主体のピッチングへの変革に踏み切った。元同僚の黒田はメジャー移籍後、

ツーシームを会得して怪我することなく、

5年連続で196イニング以上を投げて2桁勝利を続けローテーション投手としての高い評価を受けた。

90球の球数制限をつけられたマー君が狙うのは、

まさに、その黒田スタイルへの転身であったが、この日のゲームではうまくいかなかった。

 3回の5失点の中身を見ると、すべてカウント球、勝負球に使おうと考えたツーシームの制球ミスを打たれている。先頭ピラーの三塁線を破られたヒットもツーシーム。マッキャナンが外に構えたミットが内側に動いた。無死二、三塁からのマーティンに右前に痛打されたタイムリーもツーシーム。さらに残ったピンチでエンカルシオンに打たれたとどめの2ランも、甘く入った144キロのツーシームだった。

 試合後、マー君も、「カウントを整えられなかったし狙ったところへ投げられなかった。原因はメカニックの部分だと思う。アバウトでもいいから、どんどんストライクを取っていければよかった」と制球ミスを認めた。

 マー君はフォームが制球ミスの原因だと言ったが、メジャーに詳しい評論家の与田剛氏は、こんな分析をしている。
「ボールが先行すると、どうしても少し中へ入れようとしますし力みも出ます。あれだけ制球が甘ければ対応されますよ。ツーシームには、2種類があります。そして投げるにあたっての注意事項も2つあります。簡単なようで難しいボールです。黒田のツーシームのような精度がなかった原因は、そのイメージと実際の動きの誤差を修正できなった点でしょう」

与田氏が言うには、フロントドアと呼ばれるツーシームには、ボールゾーンからストライクゾーンに入ってきて手が出ずに見逃すボールと、「あえて甘めから入れて凡打を誘うボール」の2種類があるという。そのボールを打者にストレートと勘違いさせて、打者の直前で変化させるためには「どこからどこへ曲げるのか」「どこからどこへ落とすのか」という2つのポイントがあって、それをコントロールすることは簡単ではなく、しかも打者がストレートを意識するスピードが必要だとも説く。

「ツーシームを活かすためにも、フォーシームが少なすぎた。田中は本来、フォーシームピッチャーだと私は思うんです。這い上がってくるようなフォーシームがあってこその変化球です。握りだけを変えてボールを動かすツーシームは確かに肘への負担が少ないボールですが、ストレートではなく変化球ですから。なおさらフォーシームが必要です。その配球とツーシームの誤差に気づいただけでも、収穫の一敗でしょう」。与田氏も米国メディアのようにフォーシームの少なさを指摘したが、それは配球上のミスで、肘不安と結びつけたものではない。

 ただ黒田とマー君の比較論で言えば、与田氏は黒田のコピーを簡単にできないという事情も説明した。

「ツーシームを使っていく方向性は間違っていないと思いますが、フォーシームピッチャーであると言うベースを忘れてほしくないですね。フォームや肉体のメカニズムも含めて黒田とは別人です。黒田はツーシームを使うためにフォームも改造して何年もかけて、スタイルを確立させました。精度を含め、その黒田のスタイルをすぐに真似るようなことは難しいのです。マー君は適応力の高いピッチャーですから、次にどう適応していくか楽しみじゃないですか」。確かに体を沈みこむようにタメをつくり、コンパクトなテイクバックで腕を隠すマー君の投球フォームと、固いメジャーのマウンドに合うように少し重心を高くして体の切り替えで打者を惑わす黒田のフォームではスタイルが違う。いずれにしろ速いボールがなければバッターの意識を前に移動させることができずに伝家の宝刀のスプリットも見極められる。実際、4回は、ツーシームからスプリット主体のピッチングに切り替えたが、その武器をヒットにされ、ファウルで粘られ、四球を与えることにもなってしまった。『140キロから144キロくらいまでのスピードしかなければ、対応しやすいんだ』と、対戦相手のエンカルナシオンやポンペイらブルージェイズの複数の打者が証言したが、そのツーシームを生かすためにも150キロをマークしたフォーシームをもっと見せておくべきだったのである。

 ツーシーム中心の軟投派に見えるピッチングスタイルに対する雑音を封じ込めるのは、誤差を修正して1試合では早く結果を出すしかないのだろう。

羽生 手術受けた腹部に炎症…初の世界国別対抗戦出場決定もまた逆風 [スポーツ]

 満身創痍(そうい)で今季最終戦に臨む。

6カ国で争うフィギュアスケートの世界国別対抗戦
(16日開幕、東京・国立代々木競技場)の日本代表が31日に発表され、


ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)の初出場が決まった。

連覇を狙った世界選手権で銀メダルに終わった羽生は、

昨年末に手術を受けた腹部に新たなトラブルを抱えていることが判明。また逆風にさらされたが、世界ランク1位のエースとして日本に貢献する。



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 羽生が初めて世界国別対抗戦の舞台に立つ。12年は右足首捻挫で辞退、13年も左膝痛で代表から外れた。「いつも足が痛くて動けない状況だった」。同大会はキス&クライに必死に応援するチームメートが待つ。お祭りムードが色濃いため「僕は割と1人で閉じこもるタイプ。しっかり集中できるか不安」としながらも「やっている時は1人。引っ張っていけるような演技をしたい」と気合を入れた。今年も万全からは程遠い。世界選手権前に捻挫した右足首について「まだ足のことを考えないといけない。完全に治ったわけではないので」と説明。同箇所は3年前の剥離骨折も完治していない。全てのジャンプで着氷する右足の不安だけでなく、昨年末に「尿膜管遺残症」と診断され、手術を受けた腹部にも新たな問題が発生している。

 人生で初めてメスを入れ、へそ付近を4センチ切った。患部の縫合には人体内で自然に溶ける糸が使われたが、糸の一部が溶けずに体の外に出てしまい、付近が炎症を起こしているという。糸の摘出には簡単な手術が必要とみられ、国別対抗戦までの日数を考え再手術は回避。ジャンプの際に力を入れる腹部に炎症を抱えたまま国内で調整し、本番に臨むことになる。

 中国杯の激突事故などアクシデント続きだが、闘志は衰えない。世界選手権で銀メダルに終わり「悔しいイメージのまま終わるのは嫌だった。気持ちはあり余ってるくらい出ている」と出場理由を語る。国別対抗戦は09年に浅田真央が自身初の200点超えを達成し、12年は高橋大輔さんが生涯ベストの276・72点をマーク。羽生も完璧に舞えば、世界初の300点超えも可能だ。「自分が納得できる、みなさんが納得できる演技を目指して頑張りたい」。満身創痍でも、パーフェクトを追い求める。

 ▽世界国別対抗戦 国際連盟が主催する団体戦として09年に第1回大会が行われた。今大会には日本、ロシア、米国、カナダ、フランス、中国が出場。各国男女2選手ずつ、ペアとアイスダンスは1組が演技。各種目のSP、フリーの1位12点とし、順位に応じたポイントの合計で争う。得点は公認される。今大会を含め全て4月に東京で開催され、日本は12年に優勝している。

高梨沙羅の兄・寛大がTBS入社 タカトシのイジリに苦笑 [スポーツ]

 女子スキージャンプ・高梨沙羅選手の兄・高梨寛大さんが1日、

東京・赤坂のTBSで行われた同局入社式に出席。

ゲストとして登場した同局系バラエティー

『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』
(20日スタート、毎週月曜 後8:00)

でMCを務めるお笑いコンビ・タカアンドトシのツッコミにタジタジになる一幕があった。



高梨沙羅の兄・寛大がTBS入社 タカトシのイジリに苦笑.JPG



 高梨さんは明治大学で自身もスキージャンプの選手として活躍。「3月21日までジャンプしていた」といい、同局での目標を「スポーツ局の部長になりたい」と宣言すると、タカから「沙羅ちゃんを利用すればなれますよ」とイジられ、苦笑していた。

 新入社員からタカトシへの質疑応答では、新人アナウンサーの宇内梨沙さんから「テレビ出演で気をつけていること」を聞かれ、タカは「アナウンサーはバラエティーとかで能力の高い方もいるけれど、まずはわかりやすく伝えることが仕事だと思う」と真摯にアドバイスしたかと思えば、「芸人の畑に入ってこないで」と懇願し、笑わせていた。

 『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』は、さまざまなテーマのランキングデータの謎に注目し、その結果から“なんでランクインしたのか?”を徹底的に解き明かす、新しい形のランキングエンターテインメント番組。初回は後7:00~、2時間スペシャルで放送。

錦織わずか63分 世界39位圧倒 [スポーツ]

テニスのマイアミ・オープンは30日、米フロリダ州マイアミで行われ、

男子シングルス3回戦が行われ、

世界ランキング5位で第4シードの錦織圭(25=日清食品)は世界39位で

第32シードのビクトル・トロイツキ(29=セルビア)と対戦。6―2、6―2で快勝し

4年連続の4回戦進出を決めた。



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 錦織はトロイツキの強烈なサーブによく対応し、いきなり第1ゲームをブレーク。第2ゲームをブレークバックされたが、2―2の第5ゲームでバックハンドの応酬から相手のアウトを誘ってこの試合2度目のブレークに成功し、主導権を握った。錦織は第7ゲームもブレークして第4ゲームから4ゲーム連取し、5―2とリード。第8ゲームもきっちりキープして第1セットを先取した。

 第2ゲームも自らのペースを守って着実にポイントを重ねる錦織は、第3ゲームでブレークに成功。トロイツキが腰の治療のためメディカルタイムアウトを取った直後の第4ゲームもあっさりラブゲームでキープし、第7ゲームもブレーク。世界39位の相手に格の違いを見せつけて1時間3分で快勝し、順当に16強に駒を進めた。

 4回戦ではダビド・ゴフィン(24=ベルギー)―イェルジ・ヤノウィッツ(24=ポーランド)の勝者と対戦する。

香川「世界5位」復調示す調査 [スポーツ]

日本人唯一の選出


 ドルトムントのMF香川真司は、

スイスに拠点を持つサッカー関連調査機関

「CIESフットボール・オブザーバトリー」による調べで、

2015年シーズンの攻撃的MFで世界5位にランクインされた。


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 これはプレー精度、シュート、決定機創出、パス、ボール奪取、一対一の成績を総合して、ピッチでのパフォーマンスとして算出したもの。調査期間がヨーロッパでのフォワード、攻撃的MF、守備的MF、サイドバック、センターバックの5部門に分けて今年1月からのパフォーマンスで選出した。

 香川は攻撃的MFとして84ポイントを集め、5位に選出。日本人選手として唯一のトップ10へのランクインとなった 。

 この部門の1位はチェルシーのMFエデン・アザール、アーセナルのMFメスト・エジルが100ポイントで突出して並んでいる。3位はマンチェスター・シティ(マンC)のMFヘスス・ナバスの86ポイント、4位はヴォルフスブルクのMFケビン・デブルイネの85ポイントとなっており、香川は3位とわずか2ポイント差だった。

徐々に復調の香川、6位以下は……
 香川は、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰した。リーグ前半戦は、実戦感覚の欠如などで期待に応えることができなかったが、徐々に復調してきた。2月7日のフライブルク戦でアシストを決めると、年明けからはリーグ戦通算1得点4アシストと奮闘。プレーの精度やアイデアあふれる仕掛けなど、トップ下で本来の輝きを取り戻しつつあった。チームも2部降格圏を脱出し、来季の欧州カップ戦出場圏を視野に入れるなど本来の強さを示しつつある。

 今回の世界5位という評価は香川復調の大きな指標と言えそうだ。残りのトップ10は以下の通り。

 6位 MFマレク・ハムシク(ナポリ)79ポイント

 7位 MFダビド・シルバ(マンC)77ポイント

 8位 MFマキシミリアン・マイヤー(シャルケ)73ポイント

 9位 MFロベルト・ペレイラ(ユベントス)、MFハビエル・パストーレ(パリ・サンジェルマン)72ポイント

黒田復帰 広島で視聴率34.9% [スポーツ]

今年8年ぶりに日本復帰したプロ野球・広島カープの黒田博樹投手が、

今季初登板を初白星で飾った29日の広島-ヤクルト戦(マツダスタジアム)の

中継番組の視聴率が、広島地区で平均34・9%を記録したことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。


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 瞬間最高は試合終了直前にあたる午後4時44分に39・7%を記録した。

 29日の試合は、広島テレビが午後1時30分に始まった試合を生中継した。平均視聴率は試合前半(午後1時25分~午後3時)が27・8%、試合後半(午後3時~午後5時)が34・9%。試合中継全体の平均は31・8%で、休日の昼間に驚異的な高数字をマークした。

 試合は広島先発の黒田が7回を5安打無失点に抑え、勝利投手の権利を有して終盤を救援に託した。広島が2-1で勝利し、黒田が日本球界では2007年9月以来、2740日ぶりの白星を挙げた。マツダスタジアムには3万1540人のファンがスタンドを真っ赤に染めた。

 同局では同試合を試合終了後も放送し、黒田のヒーローインタビューのほか、緒方孝市監督のインタビューも放送し、終了後には試合ハイライトも放送した。

虎、開幕2戦連続サヨナラ勝ち [スポーツ]

「阪神1-0中日」(28日、京セラ)

 阪神が開幕から2試合連続のサヨナラ勝ちを果たした。これは1リーグ時代を含めて球団史上初の快挙となった。


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 序盤は阪神・岩田、中日・バルデスの両先発が投げ合う展開となった。先にバルデスが6回無失点で降板。岩田は8回を無失点の好投だった。

 開幕から2試合連続延長戦突入は2リーグ分立後では阪神球団史上初。0-0で迎えた延長十回、先頭打者のマートンが内野安打で出塁。四球、野選を挟み無死満塁で代打関本が死球を受け試合が決着した。

 開幕から2試合連続のサヨナラ勝ちは13年のロッテ以来2年ぶり、9例目。過去には61年の広島、62年の東映、69年のロッテ、89年の日本ハム、90年ヤクルト、05年の横浜、08年のソフトバンクが記録している。

 サヨナラ・ヒーローの関本は3年前にもサヨナラ死球を受けており、これが自身2度目。ヒーローインタビューでは「ありがとうございます。(サヨナラ死球は)持ち味です。(打席での心境は)必死のパッチです。もっと楽に勝てる展開に持ってきたいと思います、ハイ。岩田が頑張っていたので、岩田の時には点を取ってやりたいというのが野手の思いですが、何とか勝てたので。(セ唯一の2連勝)たくさんのタイガースファンの応援があっての勝利。明日も必死のパッチで頑張ります」と喜びをかみしめるように話した。

 また、阪神・和田監督は「(関本の)顔で取ったサヨナラ死球」と表現した。

岡崎、本田がゴール! ハリルジャパン初陣を勝利で飾る [スポーツ]

前線の選手を多く試した
【日本 2-0 チュニジア 親善試合】

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 日本代表は27日、大分でチュニジア代表と対戦。岡崎慎司と本田圭佑のゴールで勝利した。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制の初陣となったこの日、注目のスタメンには、代表デビューとなる藤春廣輝、川又堅碁などフレッシュな顔ぶれが並んだ。キャプテンはこれまでと変わらず長谷部誠が務める。

 序盤から日本は切り替えが早く、前線で奪われてもすぐさま相手にプレッシャーをかけ、ボールに厳しく寄せている。

 日本は最終ラインからのビルドアップが不安定で、バックパスからヒヤリとする場面も見られた。DFやボランチが縦につけようと選手を探すも、前線の受ける動きが少ない。

 21分、縦パスを永井がスルーし武藤が受けるも、クリアされシュートは打てず。このCKから川又が打点の高いヘッドを放ったが、クロスバーに阻まれる。25分には、清武弘嗣のFKから最後は藤春がシュートもクロスバーを越えた。




 31分にもスローインからの繋ぎで長谷部が折り返し、清武が左足でシュートもミートできなかった。

 日本は59分、永井、清武に代えて香川真司と本田圭佑を投入する。

 67分、本田のCKに吉田が飛び込みネットを揺らすも、その前のところでファウルがあり、ノーゴールの判定。直後には山口の鋭いパスを藤春がワンタッチで落とし、川又が左足で打つも枠を外れた。

 72分、日本は武藤に代えて宇佐美貴史、川又に代えて岡崎慎司を投入した。

 攻撃を続けた日本は78分、ついにゴールをこじ開ける。香川がドリブルで持ち込み、本田が左からクロスを上げると、ファーサイドで岡崎がヘディングシュートを放ちネットを揺らした。

 さらに83分、バイタルエリアで岡崎から香川へボールが渡り、最後は本田が押し込んで2-0とした。その後、日本代表は内田篤人と今野泰幸をピッチに送り込んだ。

 88分には抜け目ない動き出しから宇佐美がシュートもポストに阻まれた。

 結局このまま試合は終了し、日本が2-0で勝利。ハリルホジッチ監督体制の初陣を勝利で飾った。
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